「あなた自身の話」が聞きたい

まとめると
.. 志望動機で偉そうに企業や業界の話をしない
.. 一緒に働きたいと思われなければ、採用されない。人に好かれる「素直さ」や「謙虚さ」が必要。
.. 面接では難しい質問や意見が食い違ったときの対応を聞くことで判断している。

わからない事をきかれたら素直に「分からないけど、次は調べてくる」と意欲を見せる。
意見が食い違ったときの対応で、その人が何を重視しているのかを見ている。
もう1つの重大な間違いは
「自分のことについてほとんど触れていない」ことです。
企業や業界のことについてばかりで、この志望動機には自分自身の話がありません。
面接官は、企業の話が聞きたいのではなく、
「あなた自身の話」が聞きたいのです。
自分の企業のことなんて、いわれるまでも無く十分知っています。
まだ知らない「あなたのこと」を知りたいから、面接をするのです。
面接官が「企業のことをどう思いますか?」
といった質問をしてきたのなら、事前に研究してきたことを思う存分述べてください。
ただし、ここで言ってるのは志望動機です。
志望動機でこのような評論をしても、内定を取ることはできません。
会社の話をするのではなく、自分自身の「やりたいこと」「仕事感」の話をしましょう。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
自己分析から、自己PR、志望動機、GD、面接攻略法といった就職活動を網羅した内容を、ただ内定を取るだけでなく「幸せな就職」を目指す方にお届けしています。
きっとお役に立てるはずです。
安心して読んでいただけると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


就職面接での志望動機の考え方
面接での志望動機には「謙虚さ」や「素直さ」
「あなた自身の話」が聞きたい
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