セロトニン不足

セロトニン効果

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1 若々しく美人になる
抗重力筋が適度に緊張し、姿勢が良くなり、まぶたやほほが引き締まる。

 

2 夜はグッスリ、朝はすっきり
「睡眠時無呼吸症候群」はセロトニン不足による筋緊張が弱まり、気道の確保が出来ないことが原因

 

3 仕事が出来る
セロトニン神経は自律神経に働き、目覚めているときの活動を高める。朝、目覚めると活動を始める。

 

4 冷え性とお別れ
冷え性は交感神経が過度に興奮している状態、副交感神経とのバランスを取るために、セロトニンを増やすと良い。

 

5 生理痛やつらい痛みが楽になる。
セロトニンの「鎮痛効果」による

 

6 憂鬱な偏頭痛が和らぐ
セロトニンの「鎮痛効果」。偏頭痛は収縮した脳の血管が過度に弛緩するときの痛みで、「ズキ」「ズキ」と脈打つ痛みが特徴。血液中のセロトニンは血管を収縮させる効果があるので、血管の過度の拡張を抑える。セロトニンに変化する前のトリプトファンも偏頭痛の治療に効果がある。

 

7 イライラ、ドキドキに動じなくなる
ストレスを感じたとき、ノルアドレナリン神経(脳内危機管理センター)が活動し、イライラやドキドキを感じたとき、このノルアドレナリンの過度の活動をセロトニンが抑える。

 

8 ストレス食いをしなくなる
セロトニンは食欲や性欲を抑える。摂食障害にはSSRIが使われている

 

9 ほしがらない心になる
食事、買い物、飲酒などの快楽を求めるドーパミンの過剰な活動をセロトニンが抑える。

 

10 すっきり快調
セロトニンが減少すると、腸の蠕動運動が減少し、便秘気味になる。セロトニンの補給が必要。

 

 

【注意】セロトニンは薬では増えない
SSRI(選択性セロトニン再取り込み阻止剤)はセロトニンの量そのものを増やすのではなく、次の神経に伝達すべきセロトニンをセロトニン神経自身が再取り込みをしてしまうために、次の神経に伝えられず、有効に働くセロトニンが減少するのを防ぐ(再取り込みを阻止する)ためのものである。
セロトニンを増やすためには、セロトニン神経を直接刺激することであり、「セロトニン・トレーニング」が役立つ。